12月 19

1973年で一時は中京競馬場

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名古屋競馬場で3月に開催される地方競馬重賞レースの「スプリングカップ」
このレースはSP2に格付けされており、優勝馬には220万円の優勝賞金が出されます。
このレースの条件を見てみると、ダート1800mコースで行われ、北陸、東海、近畿、中国地区競馬に所属する3歳オープン馬に出走資格があります。
創設は1973年で一時は中京競馬場の芝1700mコースで開催された事もありましたが、2002年の開催からは今の条件で開催されています。
このレースの勝ち馬には東京優駿(日本ダービー)中山大障害 2011トライアルレースの出走権が与えられますが、それよりは東海3冠レースである駿蹄賞・東海ダービー・岐阜金賞の登竜門としての位置づけが強いレースです。
このレースは過去10年で5回牝馬が勝っており、有馬記念勝ち馬の中には交流重賞で活躍したクインオブクイン・エレーヌなどもいます。
逃げ馬が苦戦しており過去4年で1頭も連対していません。
小回りコースなので先行馬有利と言われていますが、こちらも2連対しかしておらず、差し馬同士で決着する傾向がこのスプリングカップにはあるようです。

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